エアウィーヴのマットレスで余計に腰痛が悪化した!?

エアウィーヴのマットレスで余計に腰痛が悪化した!?

トシ

初めましてトシです。関西で介護しの仕事をしていています。

仕事がら介護という仕事で、ベットから起き上がったりするときの補助で腰を駆使し続けてしまい、とうとう一時期歩けないまでになってしまいました。

実際にこのサイトでエアウィーヴのマットレスで腰痛がどのようになったのかを紹介したいと思います。

病院に行ってもしかして、これはヘルニアになってしまったのでは?と思い診察もしてもらったのですが、結局はヘルニアとも診断されず原因もわかりません。

やはり仕事が原因なのか、寝て起きた時に腰痛がひどく痛む時があり、整骨医院の先生に聞いてみたところ、原因は寝具にもあるとの事でした。

特に、低反発マットレスの場合だとこのように腰の部分が下に下りすぎてしまうために、腰に大きな負担が余計にかかってしまいます。

そのためにも、低反発より高反発のマットレスを購入するのが良いそうです。

整体師の先生の腰痛改善のアドバイスを見て、足のしびれには腰痛が原因で来ていると分かり。腰痛マットレスを購入する事にしました。

高反発マットレスといえばテレビなどでも、浅田真央ちゃんなど多くのスポーツ選手が愛用しているエアウェーブのマットレスが頭に出てきて、エアウェーブのマットレスをAmazonで実際に購入してみました!

 

エアウィーブのマットレスが家に届きました!

これで私の腰痛も治る!と藁にもすがる思いでの購入でした。

2日後エアウェーブのマットレスが家に届きました。
長いダンボールに入って丸められて、届けられました。かなり軽いですね。

スポーツ選手が確か、これを合宿中にも持ち歩くと聞いていて、納得の軽さです。

 

さっそくエアウィーヴを開けてみました。

中は、白い風通しの良い素材です。

分厚さが少し気になって測ってみたのですがHPには4cmと記載されていてかなり薄い厚みになっています。

本当にこれで、大丈夫なのかな?っと思いつつ、さっそく簡易ベットの上において寝てみました。

あまり寝心地はわからないけど、簡易ベットでなく床にも引いいてみた時に、少し疑問に思う事がでました・・・。

床に引いいた時に、まるで床に寝ているような感覚になりました。

よくよく考ええると4cmの厚みしかないのに本当に人の体重を支える事ができるのでしょうか?

・・・

少し不安にもなりつつとりあえずベットの下に入れて使用してみることに。

あまり、下に引いいている感覚はなく本当に大丈夫なのかと思いました。

カタログもしっかりと中をチェックして読んだのですが、25Pもあるカタログなのに3P以外は全て他の所品の紹介でした。

本当に大丈夫なの?

っと思い中を開けてみると、中はこんな感じのパットが入っています。
正直これで3万円の価値はあるのかと思ってしまう程でした・・・

次の日、整形外科を予約していたので先生に今の症状のことを聞いてみることにしました。

トシ

先生マットレス選ぶでどんなことが重要なんですか?
エアーウェーブを1ヶ月試してるんですけど余計に腰が悪化してしまって・・・

先生

マットレス選ぶで一番重要なのは体重分散よ。
この体重分散がしっかりとできていないと腰痛が悪化してしまうの。

 

先生が教える正しいマットレスの選び方とは?

人は、一晩のうちに寝返りをなんと20回から30回もします。

それは筋肉が常に同じ姿勢をキープすると、血液の流れが悪くなってしまい筋肉が硬直してしまいます。

そのせいで腰痛が起こります。

また、寝る時の体制が悪いと、この絵のように腰痛まわりだけ沈んでしまい、腰にストレスがたまり腰痛を引き起こしてしまいます。

なので、基本的に仰向けの場合は綺麗なS字カーブ。

そして、横向きの時は、背骨がまっすぐになるような、姿勢が一番綺麗でこの体制が歪んでしまうと、腰痛の原因になってしまいます。

 

実際にもう一度帰ってエアウェーブで母親に寝かして検証してみました。

実際にこれが横になった時に姿勢です。背骨が崩れているのがわかります。

原因として厚さも薄く体重分散ができていないため、十分に沈みこなかいため濃しの部分が浮いてしまい、背骨が曲がっている状態になっています。

これでは、間違いなく腰痛の原因になってしまいます・・・。

 

また、仰向けの時の姿勢です。

厚さが薄いため沈みこみがないため理想の状態ではありません。

ちなみに仰向けの時の理想の状態はこのようなS字の状態です。

エアーウェーブの場合、厚さが足らないので沈みこみが全くありません。

本来人の体を支えるには、8~10cmが理想と言われていてさすがに4cmの厚さでは、全く意味がありません。

しかも実際にエアーウェーブを測ってみたら3cmしかありませんでした。

座布団でも3cmはあるのですが・・・。

試しに実験で、10kgのタンクをエアーウェーブを乗せた時全く体重分散できていないので、沈み込んでいるの分かりますよね。

この実験で体重分散が全くエアウェーブのマットレスはできていいない事が分かります。

筋肉量があるアスリートは大丈夫なのですが、私たちの一般の筋肉量のものにとって、少しエアウェーブのマットレスは、厚さが足らない他体重分散もイマイチできていない事が分かりました。

 

返品しようとネットで検索してみると・・・

不満に思っている人多いんでしょうね。

購入してしまったのに、すぐにへたってしまったり、

http://matome.naver.jp/odai/2142080085720433801

フローリングに引いて腰痛悪化した人もいるみたいです。

販売から限定300個返金可能とwebページにありましたが、

もうあれだけ多くの人が使っているのでもちろん300個は

突破してしまっているので、電話で確認してみたところやはり使用している場合は返金できないと言われました・・・。涙

ちょっとこれは酷いですね。

せっかく高いかいものなので、もう少し返品制度もしくはお試し期間があっても良いかと思いました。

結局、私の腰痛は改善することもなく新しくネットで腰痛改善マットレスを探すことにしました。

 

今回私が意識した3つのポイントはコレ!

1.体重分散ができること

先生にも言われた通り体重分散がしっかりできる高反発マットレス腰痛改善のためには大切と言われたので体重分散がしっかりとできるのであろう腰痛マットレス

 

2.ちゃんとお試し期間が使用していても返品可能であるもの

今回エアーウェーブのマットレスを買って一番後悔しているのは返品できなかったことです。
腰痛改善マットレスは人に合う合わないがあるにもかかわらず、
値段も3万円から4万円と高価な買い物になります。

やはり、最低限お試し期間はつけてほしいです。

 

3.通気性が良いもの

これも整形外科の先生に聞いたのですが、人は一晩で200mlの汗をかきます。

特に夏場、マットレスの通気性が悪いとマットレス自体が熱や湿度をずっとたもったままになってしまい余計に寝苦しくなってしまいます・・・寝苦しいということは筋肉も余計に緊張してしまいます。

その結果緊張してしまった筋肉が元で余計に腰痛が悪化してしまうことがあります。
このような自体を防ぐためにも、通気性の良いマットレスを選ぶことが重要なんですね。

 

実際に私が購入をしたのが、モットンです。

雲のやすらぎと迷ったのですが、雲のやすらぎの場合、通気性など体重分散は確かに良さそうなのですが、使用していた場合、返品ができないとありました。

使用しないとマットレスの良し悪しなんて分かりません・・・。

しかもちゃんと日本人向けに作られているのがうれしいですね。

参考サイトを見てもかなり評判が良いので信頼もできます。

それに対してモットンの場合は使用しても、返品が可能という事でしかも汚れていてもOKだそうです。

お客様満足度も93%と高く、特に合わなければ返品すればいいや!という気持ちで購入する事にしました。

 

モットンが家に到着しました。

大きなダンボールできましたね。

重さはモットンのシングルの場合は、4kgあるそうです。

さっそく中をあけてみて、寝てみる事に。

厚みは8cmあります。

まずこの時点で少し安心しますね。

エアーウェーブのマットレスの場合4cmしかなかったので。

ちゃんとフローリングに引いて寝ても体重分散されている事が分かります。

仰向けに寝ても綺麗なS字になっています。

横向けになった場合 でも腰たりと肩あたりがうまく体重分散されて沈んでいるので、背骨がまっすぐになっています。

エアーウェーブのマットレスみたいに床に寝ている感覚は全くありません。

エアーウェーブのマットレスと同様に10kgのタンクをいてみたのですが、うまく体重分散ができているのが分かりますよね。

変な沈みかがをしていない証拠です。

通気性を見るために中も開けてみたのですが、ウレタン素材が使われていて通気性もかなり良いものになります。

これらの点で

  1. 体重分散がしっかりできている事
  2. お試しできる期間や返品期間がしっかりとある事
  3. 通気性がある素材が使われている事

これらの3点をしっかりとクリアしている事が分かりました。

実際に使い始めて1ヶ月ほどはそれほど効果がなかったのですが、2ヶ月目に入ってからは徐々に腰の痛みも軽く軽減できてきていました。

モットンになぜ、そんなに効果が出るのかが遅いかを電話で聞いてみたところ、そもそも、筋肉は人それぞれの癖があるそうで、そう簡単には筋肉の形状は改善されないようです。

なので、モットンのマットレスに馴染むのに、人それぞれ時間がかかるようです。

1週間の人もいれば1ヶ月の人もいるみたいです。

なので、モットンは90日間使用した場合の返品保証を付けているようです。

しっかりした体制ですね。

実際にモットンを2ヶ月使用してからは、今まで寝返りを打ってたまに激痛が走って目が覚めていたのですが、腰痛による目覚めもなくなり、何より朝の寝起きがかなり良くなりました。

今までは、調子の良い時でも起き上がるのに少し時間がかかっていたのですが、今はすっと起き上がる事が出来ますし腰のだるさもなくなり、朝の洗顔の時の前傾姿勢の怖さもなくなりました。

今までは腰痛がひどかったので朝の洗顔でも腰を痛めないようにおそるおそるしていたので・・・。

ただ、1つだけ面倒くさいのメンテナンスです。

マットレスを長持ちさせようと思うと、干さないと長持ちしないそうです。
なので定的的にこうやって影のあたらないところで湿気を取るようにしています。

これだけ少し面倒ですが、モットンは、保証もちゃんとしていますし、実際に仕事を転職しようかと思うくらいの

腰痛も改善されたのでよかったら試してみると良いかもしれませんね。

モットンの場合は、返品保証もしっかりとついているので、リスクもないのがうれしいですね。